院長あいさつ

    患者さんの 「矯正して本当によかった」 の言葉を励みに

    横川矯正歯科スタッフ

    こんにちは。横川矯正歯科、院長の横川早苗です。当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。 私は、大学卒業後に約9年間ほど歯科矯正学講座にて矯正を学び、日本矯正歯科学会の認定医を取得した後、1996年に石岡市にて横川矯正歯科を開院いたしました。

    石岡市には、矯正専門医院として開業している歯科医院は当院のみですので、地元の方にとっては少し珍しい存在なのかもしれませんね。開業してからもう20年以上経っていますが、未だに「歯医者さんなのに、なんで虫歯の治療をしないの?」と不思議にそうにされる患者さんもいらっしゃいます。

    矯正歯科治療はとても専門性が高く、高い技術や経験が必要な分野。この分野を極めようとすると、一般歯科治療もやりながら、というのはとても難しいのが現状なんです。ですがその分、矯正治療に関してはあらゆる症例を診てきましたし、2007年には矯正治療最難関の資格と言われている日本矯正歯科学会専門医の資格も取得しました。

    技術と診断力には自信をもって取り組んでおりますので、ご自身やお子様の歯並びで気になることがあれば、是非お気軽にご相談いただければと思います。

     

    スタッフは全員女性

    スタッフは全員女性

    当院にご相談に来られる患者さんの中には、「女性の先生で相談しやすそうだったので」という理由でいらっしゃる患者さんも多くいらっしゃいます。

    矯正治療は金額も高額ですし、ほとんどの方にとっては初めての経験なわけですので、不安な部分もとても多いのではないでしょうか?「聞きたいけど、なかなか聞けない・・・」そう感じていらっしゃる方も多いように思います。

    当院は、ドクターを含めスタッフ全員が女性。何でも気軽に相談いただけるよう、そして安心して気持ちよく過ごしていただけるよう、細かな気遣いや話しやすい雰囲気作りを大切にしています。

    女性として、また、母としての目線でご質問にお答えしたり、アドバイスしたりできるのも、当院の強みかもしれません。

     

    もう一度生まれ変わっても、矯正医になりたい

    横川院長

    高校時代、私も好奇心が旺盛で、自分の将来に対して様々な可能性と希望を抱いていた時期でしたので、実は、歯科医師以外にもいろいろな職業に興味がありました。

    当院に通われている患者さまの中には、ちょうど進路を決める時期のお子様も多いので、カウンセリングなどをしている時にも当時の自分の心境や想いがよみがえって、懐かしく感じるときも多々あります。(笑)

    さまざまな進路の選択肢がある中で、私が、最終的に私が歯科医師の道を選んだのは、両親から勧めも大きかったからかもしれません。

    当時は私の中で、職業として「白衣への憧れ」というのもありましたし、石岡市で観光バスとタクシー会社を運営している両親を見て育ったせいか、女性として手に職を付けるという事も大事だと思っておりましたので、両親の勧めに従って歯科大学を受験し、進学をしました。

    そんな、少し単純な理由で選んだ大学と進路でしたが、結局、大学には学生時代、医局時代時含めて約15年ほどお世話になっているわけですし、今では矯正歯科医は天職だと思って仕事をしているわけですから、人生ってわからないものだなあとしみじみ思います。

    もう一度生まれ変わったとしても、やっぱり矯正医になりたいと思いますね。

     

    装置を駆使し、自らの手で噛み合わせを作り上げていくことへのやりがい

    横川院長

    矯正治療をやってみて面白いと思いと感じたのは、入れ歯などの補綴治療と違い、技工士さんの力に頼らず、すべて自分の力量で歯を動かして嚙み合わせを構築していけるという事でした。

    もちろん、患者さんの協力は大前提なのですが、綿密なシミュレーションを立てて装置を駆使し、計画した理想の歯並び通りに歯を並べることができるという事が、非常に面白く、魅力的に感じたんです。

    そんな理由もあって、大学卒業後も矯正学講座に医局員として残ったわけですが、当時、私の大学の矯正の教授はスパルタ教育で有名な教授でしたので、周りの友達に矯正に残ると言ったときはとても驚かれましたね。実際にかなり厳しい指導も受けましたが、今振り返ってみて、あの時に教えてもらった、矯正治療としての王道でスタンダードな治療方針が今とても役にたっており、本当に良かったなと思っています。

    矯正医として開業した今では、長い間一緒に頑張ってくれた患者さんから「矯正治療をやってよかった」と言っていただけることが、とても大きなやりがいとモチベーションにつながっています。

     

    その時その時で、ベストな治療を

    横川院長

    当院で矯正治療を受けた患者さんで、歯科大学に入学された方が2人いるんです。

    今後、彼らも大学で矯正学の勉強をすると思いますが、その時、きっと自分が受けた矯正治療についても、振り返ってみるのではないかと思います。やっぱり、自分がどんな治療をしてもらったか、素人だった当時と、知識と経験を積んだ時とでは、見方が違ってきますからね。

    歯科医師となって自分の受けた治療を振り返ってみたとき、「あの時、ベストな治療して貰って良かったよね。」と思ってもらえたら嬉しいと思っています。

    矯正技術はどんどん進化をしていますので、これから先、当時の治療法よりももっと良い治療法が開発されてくるかもしれません。ですが、その時代でその患者さんにとってベストな方法をご提案できるように、また、いつ、だれに見られても、恥ずかしくない治療を実践していきたいと思っています。

    横川歯科医院 院長 横川早苗

    横川院長
    所属学会
    • 日本矯正歯科学会 [専門医、指導医、認定医]
    • 日本臨床矯正歯科医会
    • 日本成人矯正歯科学会 [認定医]
    • 日本顎変形症学会
    • 日本顎関節学会
    • 日本口蓋裂学会
    • American Association of Orthodontists [International Member]
    • World Federation of Orthodontists [Fellow]
    1962年11月11日 茨城県石岡市生まれ
    1987年3月 明海大学歯学部卒業
    同年4月 歯科医師国家試験合格
    同年5月 明海大学歯学部歯科矯正学講座入局
    1992年 日本矯正歯科学会 認定医取得
    1996年 横川矯正歯科 開設
    2001年 明海大学歯学部非常勤助手
    2002年 日本矯正歯科学会 指導医取得
    2005年 日本成人矯正歯科学会 認定医取得
    2007年 日本矯正歯科学会 専門医取得
    2014年 東京矯正歯科学会理事


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